電動自転車は果たしてどっちの部類に入るのか、という事です。
電動自転車には、二つの種類があります。
一つは通常タイプの電動アシスト自転車、もう一つはフルアシストタイプの電動自転車です。
通常の電動自転車は、法律上自転車としてみなされるので、保険加入の義務はありません。
では、フルアシストタイプの電動自転車はどうでしょうか?
法律上、自走機能があり、人力より強い動力で動く乗り物は原動機付きとみなされます。
よって、この場合は自賠責保険の加入義務が生まれます。
通常の電動自転車は電力が人力を超えないよう設定されているので、原動機付とはみなされないのです。
電動自転車を購入する場合は、その自転車がフルアシストなのか、そうではないのかをしっかり確認する必要があります。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)