三河花火の本場である岡崎が誇る花火大会では、打ち上げ玉やスターマイン、金魚花火や仕掛け花火など約2万発が夏の空を彩るそうです。
また、その花火大会の前日には、岡崎観光夏まつり五万石おどり・みこしも行われるそうです。
2007年に行われたのが岡崎観光夏まつり第59回花火大会ですので、今年は第60回という事になるようです。
三河花火の起源は江戸時代まで遡ります。
江戸幕府初代将軍が、その生誕の地である三河の若者を中心に鉄砲隊を編成します、そして火薬の製造と管理を三河に限らせました。
この「お国もの」である特権が三河花火のルーツとされているそうです。
そのような歴史と伝統を背景に、岡崎観光夏祭り花火大会は開催されます。
岡崎城などをバックに仕掛け花火、スターマイン、打ち上げ花火などが次々に空を彩ります。
三河花火の伝統的な水上花火である「金魚花火」ももちろん打ち上げられるそうです。
水面の四方八方に3色の光がぱちぱちと音を立てて漂い、まるで金魚が泳ぎまわっているようだそうです。
アクセスは、名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩10分で、開催場所は岡崎公園となっています。









![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)